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大学別の偏差値

医学部受験を目指す際には、志望校の選択がまず重要になります。
自分の学力に入れる大学を決めるという意味もありますし、明確な目標を定めることによって勉強に張り合いをもたらすという役割ももっています。
それだけに、大学別の医学部の偏差値はよく調べておく必要があります。

医学部受験はよく難関と言われています。
では実際のところどの程度難しいのでしょうか。
この点を、偏差値で見てみることにしましょう。
もっとも難関と言われているのが、東京大学と京都大学です。
医学部に限らず、日本で最も難関といわれる2枚看板です。
どちらの医学部も、偏差値75は当たり前です。
その上で、どれだけ点数を獲得し、他の受験者から抜きん出るかが重要な勝負となってきます。
予備校などでは、「偏差値80」といった驚くべき設定をしているところもあります。

それから神戸大学、大阪大学、慶応大学が偏差値75。
これらの大学も東大、京大に比べると一歩劣るとはいえ、偏差値の最高値が求められる難関大学となっています。
これらよりもやや難易度が下がると、偏差値70前後に東北大学、防衛医科大学、自治医科大学などがあります。
さらにもうちょっと下になると順天堂大学、関西医科大学、広島大学、琉球大学などが偏差値65~70程度と言われています。

難関大学、とくに国公立大学となるとやはり一筋縄ではいかない狭き門となっています。
これらの大学の医学部を受験しようと思っている人は、相当の覚悟が必要となるでしょう。

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